あなたの心を満たす40歳からのダイエット

ストレスのない糖質制限で健康になる方法を伝授します。

第93回  ダイエットに生かす糖質制限法(1)低血糖状態に気を付ける。

time 2014/02/25


ダイエット・健康アドバイザーの吉村です。

 

今日からは、糖質制限法で陥りがちな事と
その対策についてお伝えしていきます。

これらは全て自分の経験に基づくものです。人によっては感じ方
が異なるかもしれません。あくまでも参考としてお読みください。

糖質制限法で陥りがちな事

1、低血糖症になる場合がある。

私の場合は最初から主食、間食を全て止めました。
調味料の糖質もゼロを目指しました。

その結果、最初の二週間で二キロ痩せました。
しかしふらふらして、力が出なくなりました。

ご飯をなくした分、おかずを増やしていなかったので、
カロリー不足と低血糖状態になったのだと思います。

このように、よく空腹時に感じるような低血糖状態なら
いいのですが、まれに、生理的低血糖を超えて、危険な
低血糖症を起こす場合があるので、注意が必要です。

危険な低血糖の症状は冷や汗、ふるえ、顔面蒼白、頭痛などです。
そのような状態になった場合は、ブドウ糖が入った清涼飲料水などを
飲むなどして、すぐに対処してください。

健康な人が、絶食や厳格な糖質制限で低血糖症を起こす理由は
はっきりと解明はされていないようですが、

普段糖質の補給を絶え間なく続けている人が、いきなり糖質を
断ってしまうと、肝臓での糖新生などの体内での糖の補給が
スムーズにいかず低血糖症を起こすのではないかと言われています。

「糖質を多く含む間食がすごく多い」
「ご飯を、毎食おかわりする」
「夜も糖質の多い物を食べるのが習慣になっている」

このような人は、十分に注意しましょう。

対策は段階的に糖質を減らす事

糖質の量が多かった人は最初から極端な制限をしないで
段階的に減らしていきましょう。それにより、低血糖だけでなく、
糖質制限によるストレスも最小限にできます。

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減らす優先順位としては

①ご飯のおかわりを止める
②間食を減らす。
③ご飯の量を茶碗半分にする。
④一食だけ主食を抜く。
⑤夜だけ主食や糖質を食べない。

こんなところでしょうか。

出来そうなところからやってみてください。

今日はこの辺で。続きは次回に・・・!

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自己紹介

吉村 真佐美

吉村 真佐美

看護師・栄養カウンセラー   1、長く続けられる 2、楽しく食べる 3、糖化、酸化、慢性炎症の予防を 目標に食の安全と健康を最優先にした糖質制限を行う。 以上を元にダイエットについてのお手伝いをしています。 [詳細]