あなたの心を満たす40歳からのダイエット

ストレスのない糖質制限で健康になる方法を伝授します。

第132回 休暇中の体重増加を1週間で元に戻す方法

time 2014/08/16


ダイエット・健康アドバイザーの吉村です。
お盆休みも、もうすぐで終わりですね。

実は私も休暇で富山に行ってまして、そして何と
1kg程太ってしまいました。(すでに半分は戻しましたが(汗))

何故かと言うと、3泊共朝食バイキングで、朝からカレーや
ご飯、パンを食べまして、昼はラーメン、おやつはかき氷
昼間の移動は車・・という典型的に太る生活をしていたからです。

今日は、長めの旅行で体重が増えてしまった時の対処法に
ついて、私がいつも行っている事も含めてお伝えします。

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ダイエットをするよりも体重を維持する方が楽である。

一番のポイントは、なるべく早く体重を元に戻すことです。
体重増加の状態が長引くと身体は増えた状態で恒常性を保とうと
します。つまり元に戻りにくくなってしまうからです。

ダイエットするエネルギーに比べたら維持をする方が
ずっと省エネで済みます。一旦身体がその体重に慣れれば
それに合わせて恒常性の機能が働いてくれるからです。

短期間でリバウンドするのは、食事を極端に減らし
運動をせずに痩せた場合です。

ずっと食べずに居られればいいのですが、それは出来ない。
筋肉が少なくなっているところ、空腹感に耐えかねて
食べてしまうから脂肪だけが増えリバウンドをするのです。

1ヵ月に1kgのペースで確実に体脂肪を落とす痩せ方を
していれば、そう短期間にリバウンドはしません。

だから、痩せてその体重が安定してきたら、一生維持すると
心に決めましょう。絶対に維持する方が楽ですから。

では、具体的な方法にいきましょう!!

1、まずは旅の疲れを寝て癒す

まず、旅から帰ってきたら一番にする事は、ぐっすり寝る事です。
熟睡して疲れを取らないと、いつまで経っても体調が今一つで
恒常性やら、ホルモンやらがしっかり機能してくれません。

2、夜のご飯を早めに終わらせ、炭水化物を抜く。

次にする事は、夜ごはんの調整です。朝や昼は活動
時間なので、少し食べ過ぎても、消費をしてくれます。

しかし夜遅くにがっつり食べてしまうと、ますます
体重は増えてしまいます。遅くとも、4時間前には
夕飯を食べ終わりましょう。

そして炭水化物(飲み物、おやつも含む)は夜は
抜きましょう。タンパク質のおかずは、減らすのは
止めましょう。

3、筋トレをする。

ダイエットの為に楽しくもない運動をするのは、私の信念に
そぐわないのですが、この時だけは、筋トレも行います。

ちなみに、筋トレについての著書を何冊も書かれている
石井直方さんによれば、

ウオーキングなどの有酸素運動をする場合は
最初に筋トレをやってから行う方が効果的だそうです。

筋トレの方法は自重(器具を使わず行う)
ジムに通う(公共の施設を利用すれば安く済みます)
どちらでもOKです。

ちなみに私はジムでは
1、準備体操
2、器具を使った筋トレ
3、トレッドミルで20分~30分早歩き
4、ストレッチ

こんな順番で行っています。時間にして1時間程度。
1週間に2回。今の時期は外で運動よりジムの方が
いいかもしれません。

筋トレをしっかりしておくと、1日~2日間は代謝が
上がります。普段の食事に戻しつつ、夜ごはんを軽くして
更に筋トレをすると、健康的に絞る事が出来ます。

筋トレは、翌日に筋肉痛が残る強度で行います。
それぐらいの強さで行わないと代謝は上がりません。
寝る時に、いつもより冷房の温度を一度下げたくなる。。
筋トレの後、それぐらい身体が熱くなるまで頑張りましょう。

トレーナー業の方々には、一時的に筋トレするのは意味が
ないよ、と怒られそうですが・・

今後も気が向いたら筋トレするかも・・・?
・・とこの程度に緩く考え義務にしない方が
長く続くコツじゃないかな~と私は思っております。

4、空腹になるまでカロリーのある物を体内に入れない。

旅の時は特別な気持ちが働きますから、普段食べない量を
食べてしまいがちです。内臓を休める意味でもダイエットの
為にも、お腹が空くまでおやつやカロリーのある飲み物は
控えましょう。

特に糖質を少しでも摂ってしまうと、空腹感が早く訪れ
食べる量が増える結果になります。

休暇中の体重増加を1週間で戻す方法  -まとめ-

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〇増えた体重は疲れを取った後、一刻も早く元に戻そう。
〇夜ごはんは早めに終え、炭水化物は抜く。
〇空腹になるまでカロリーのあるものは口にしない。
〇筋トレを行う。
〇タンパク質のおかずは減らさない。

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自己紹介

吉村 真佐美

吉村 真佐美

看護師・栄養カウンセラー   1、長く続けられる 2、楽しく食べる 3、糖化、酸化、慢性炎症の予防を 目標に食の安全と健康を最優先にした糖質制限を行う。 以上を元にダイエットについてのお手伝いをしています。 [詳細]