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第145回 痩せたい女性必見!ダイエット中に控える食品5つ

time 2014/11/22

第145回 痩せたい女性必見!ダイエット中に控える食品5つ

今日はダイエット中に控えるべき食品を
まとめてみました。

ダイエットの食事療法で必要な5原則は?

本題に行く前に
〇〇を食べると痩せる!太る!色々な情報が
あり過ぎて迷う事はありませんか?

そんな時は、ダイエットの原則を把握して
おきましょう。

そうすれば応用が利き、ベストな食べ物を
選べるようになります。

 

食事療法で必要な5原則は

1、血糖値の管理。
このブログでは何度か説明しているので
詳しくは書きませんが、血糖値の急上昇は
短時間で空腹を招く結果となり、肥満の
原因になります。

2、ニセの食欲を抑える。
本当の空腹と見分ける必要があるのがニセの
食欲です。

常に食べ物が置いてある環境や依存性のある食べ物、
濃い味の食事がニセの食欲を誘発します。

3、たんぱく質を摂る。
ダイエットに一番必要な栄養素はたんぱく質です。
前々回のブログに書いてあるので参考にして下さい。

4、慢性炎症を防ぐ。
中年以降に多く蓄積する内臓脂肪はサイトカインなどの
炎症誘発物質を分泌し高血圧や糖尿病などの生活習慣病を
引き起こします。

いくら低カロリーの物を摂っていても、炎症を促す
食品ばかり摂っていれば、慢性炎症反応を抑える事は
出来ません。

女性は、ホルモンに守られている間は内臓脂肪型肥満は
少ないのですが、更年期以降(閉経後)の女性は
男性と同じ条件になるので内臓脂肪型肥満が増えます。

一見痩せていても内臓脂肪が蓄積している可能性が
あるので、注意した方がいいですね。

5、早食いを防ぐ。
これは、改めて説明するまでもないので省きます。

今日はこの5つを元にダイエット中に控える
べき食品を上げてみました。

 

ダイエット中に控える控える食品5つ

■小麦製品
主な食品)
パン、麺、スパゲティー、たこ焼き、マフイン
お好み焼き、ホットーケーキ、クッキー、ケーキ
コーンフレーク、グラノラ(全粒粉含む)

昨年ブレイクしたウイリアムデイビス著の
「小麦を食べるな!」という本。私も読んでみました。

製品開発の為に、異種交配された小麦が広まったこと。
それが、血糖値の急上昇や自己免疫性疾患、アレルギーの
誘因になっていること。

他にも遺伝子組み換え食品が身体に
及ぼす理由などを知り、少なからずショックを受けました。

この本では「全ての元凶は小麦である」という主旨で
書かれています。

少し限定的で、センセーショナルな書き方が
胡散臭かったので私なりに情報を調べてみたところ、

やはり控えた方が良い食品の1つだと、思いました。
なので私は小麦製品はやめています。

ダイエットに関する情報に絞ると、

・グルテンペプチドは別名エクソルフィンと言い
食欲を増進させる作用がある。
・小麦に含まれるアミロペクチンAは
他のでん粉よりも血糖値の急上昇を起こす。

が重要な点でしょう。

糖質制限をしている人は
糖質の重量が少ないパンを選ぶ事が
多いと思いますが

約2カ月間小麦抜きを行った感想としては、
ご飯よりもパンを控えた方が「もっと食べたい」
という依存的な感情が起こりにくく、

体重も安定するようです。

■高脂肪のデザート(乳製品など)
主な食品)
高脂肪アイス、チーズケーキ、パフェなど。

小麦断ちをしていた私は、ある日
「小麦さえ食べなければいい」という甘い考えの元、
ハー〇〇ダ〇〇のアイスクリームを買いました。

もちろん糖質量が一番少ない19gの物を選びました。

その結果、高脂肪に砂糖が加わる食品を摂ると
脳内快楽物質であるドーパミンが出る事を
実感しました(笑)

お腹が空いていないのに、食べ始めたら止まらない
感じになってしまうのです。

一般的には
糖質単品で食べるより、脂肪やたんぱく質の
食品と一緒に食べた方が血糖値が上がりにくい
と言われます。

しかし、高脂肪の物に砂糖が加わると
太るだけでなく依存性が
増すので控えた方がいいですね。

■糖質食材を揚げた物
主な食品)
ポテトチップ、ポテトフライ、サツマイモの天ぷら

ポテトフライやサツマイモの天婦羅などは、
おかずとして捉える人が多いですが

例え砂糖は加わっていなくても、糖質量は多く

糖質と油の組み合わせになることには
変わりありません。

糖質が多いイモ類は、
茹でたり蒸す分にはいいのですが
油で揚げることで依存性が高まって食べ過ぎの
原因になります。

また、体に有害なアクリルアミド、油を高温で
熱する事によるトランス脂肪酸も一緒に摂る
事になり、慢性の炎症を引き起こす原因になります。

■清涼飲料水やアルコール
主な食品)
砂糖やブドウ糖の入った飲み物、ビール、日本酒、ラテなど。

盲点はカロリーのある飲み物です。

簡単に飲めてしまうので、「カロリーを摂った」
「食事をした」という感覚になりにくく
知らず知らずの内に血糖値は急上昇。

飲むなら水、お茶、時々コーヒー(ブラック)が
いいでしょう。

■加工食品

慢性炎症を防ぐという意味では、添加物を多く含む
食事は避けたいところです。

でも添加物って、種類が多くどれを
避ければいいか分からないですね。

スーパーやコンビニに行ったら
必ず原材料表示を確認する癖を付けましょう。

安すぎる加工食品の原材料表示を見ると
カタカナ文字が沢山並んでいることに気付きます。

畜産加工品、明太子は危険な添加物が多いです。

パンやクリーム系の総菜、クッキーなどの焼き物の
お菓子は、ショートニングやマーガリンを
使用しているのでトランス脂肪酸を摂ってしまいます。

植物性油脂と書いてあるものも、色々な油をブレンド
してあり、何が使われているか分からないので
避けましょう。

添加物については、過去にも記事を載せていますので
参考にして下さいね。

目先のダイエットより健康が大事。

いかがでしたでしょうか。

ここまで神経質になる事はない?と思う人もいるでしょう。

しかし目先のダイエットより健康に焦点を当てた方が
自然に、適正体重になるはずです。

女性に多い自己免疫性疾患の予防や、おそらく多くの人が
恐れている「癌」を防ぎ、免疫を高める為の生活習慣の
改善をしていきましょう!

 

 

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自己紹介

吉村 真佐美

吉村 真佐美

看護師・栄養カウンセラー   1、長く続けられる 2、楽しく食べる 3、糖化、酸化、慢性炎症の予防を 目標に食の安全と健康を最優先にした糖質制限を行う。 以上を元にダイエットについてのお手伝いをしています。 [詳細]