あなたの心を満たす40歳からのダイエット

ストレスのない糖質制限で健康になる方法を伝授します。

第26回 安い女(男)にならないで。

time 2013/11/19


生活習慣病予防の為にダイエットをしていた
Aさん。大好きなスナック菓子が食べられないのが
つらいと言っていました。

「だったら買い置きしなければいいのでは?」
と思いましたが、子供がいるので仕方がないのだとか。

他にも「孫のために、いつもお菓子があるので
どうしても食べてしまう」方もいました。

当時は「お子さんいるなら仕方がないのかな」
と思っていましたが、良く考えれば変な話です。

一番、食育が大切な子供にスナック菓子や
砂糖や異性化糖の入った清涼飲料水を与える。

それが今の子育て家庭のスタンダードになっているのです。

若い世代の夫婦は金銭的に余裕がないのは
分かります。私も、子供が小さかった頃は
お菓子のあるのが普通でしたから。

でも、本当は、お金をかけなくても、
スナック菓子がなくても、食欲を満足させる事は出来るはずでした。

そして大人になってから、ダイエットだの、
健康だのと騒いで、「○○は健康に良い」
という情報に振り回されているのです。

子供の食べ物にこそ注意を払う必要があるのに。

ちょっと話がそれましたが
これからダイエットをしようと
考えている方は、今からでも遅くありません。

食品を購入する時には必ず「原材料名」を
チェックする習慣を身に付けて

安いお菓子や清涼飲料水、質の悪い加工品を
見分ける目を養いましょう。

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自己紹介

吉村 真佐美

吉村 真佐美

看護師・栄養カウンセラー   1、長く続けられる 2、楽しく食べる 3、糖化、酸化、慢性炎症の予防を 目標に食の安全と健康を最優先にした糖質制限を行う。 以上を元にダイエットについてのお手伝いをしています。 [詳細]