あなたの心を満たす40歳からのダイエット

ストレスの少ない糖質制限で健康的にダイエット

第53回 筋トレをせずに代謝を上げるには(4)活動代謝編その2

time 2013/11/26


ダイエット・健康アドバイザーの吉村 真佐美です.

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昨日は、活動代謝を上げるには、隙間時間を上手に使いマメに身体を動かすのが
いいですよ、とのお話でした。今日は活動代謝を別の視点で見たいと思います。

活動代謝にはもう一つ「スポーツ」があります。

私は体力がなく、日々の活動も省エネで済ませたい方なんですが
そんな私でも唯一好きなスポーツがありました。

それはエアロビックスです。ま~下手ですけどね。それでもインストラクターと
テンポの良い曲に元気をもらいながら、身体を動かすのは素晴らしくストレス
発散になりました。

スポーツジムも平日昼間会員だと会費が安めなので、主婦にとっては有難かったです。

そこで、いつも不思議だったのが、一日中ジム内で過ごしている方々でした。
私は、ジムに行ってもレッスンに出るのは多くても2本が限界でした。

しかし、私より年齢が上と思われる方々が(特に女性)一日中ジムで過ごし
(弁当持参で!!)何本もレッスンに出ているのです。

・・・でママ友達のエアロビインストラクター曰く、「レッスンの強度にも
よるけれど、指の先まで意識してきちんと動いていたら、相当疲れるはず。
日に何度も出れるっていうのは、何処かで手を抜いている証拠だよ」

とのことでした。まあ、私は特別体力がないので、手を抜いていても
二本で十分だったのですが。
……………………………………………………………………………………
要するに、「活動代謝量を多くしたいなら、省エネの動き方で多くの時間を
使うより、一つの動きを丁寧に行うことも大事」という事です。

メタボリックシンドロームで支援している方でも、歩き方を変えた
だけで、痩せたと言う方がいました。

スポーツするにしても日々のウオーキングにしても、動き方を
時々チェックすることは必要ですよね。

もちろん、マッタリする日と、キビキビする日と強弱付けるのも忘れずに
動きたいから動く、楽しいから動く、っていうのが一番重要ですからね(^-^)

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自己紹介

吉村 真佐美

吉村 真佐美

看護師・栄養カウンセラー   1、長く続けられる 2、楽しく食べる 3、糖化、酸化、慢性炎症の予防を 目標に食の安全と健康を最優先にした糖質制限を行う。 以上を元にダイエットについてのお手伝いをしています。 [詳細]

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