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ストレスのない糖質制限で健康になる方法を伝授します。

第102回 糖質制限と添加物

time 2014/03/18

第102回 糖質制限と添加物

今日は糖質制限で注意が必要な添加物についてです。

私達は添加物のおかげで、安くて美味しく食中毒とも無縁な物を食べることが出来ます。

しかし、添加物は、各々については安全性が確認されているのですが
食品中の成分や他の添加物との組み合わせによる 安全性は確立されていません。

糖質制限食をする時に、外食や加工品で賄う人も多いと思いますが
必然的に添加物が多くなるので、 表示を見て添加物の少ない物を
選んだ方がいいですね。

糖質制限で多く摂りがちな加工品は、
「清涼飲料水」
「肉の加工品(ベーコン、ハムなど)」
「糖質オフ製品」
・・ではないかと思います。

糖質オフ製品はほどほどに

糖質制限が流行り始めてから、糖質オフ製品 が多く発売されるようになりました。
ネットで買えるケーキやチョコは ラカンカなどの甘味料が使用され、
脂肪に関しては制限がないため普通のお菓子と大差ない美味しさです。

一昔前までは「糖尿病になったら、甘い物が食べられない」と悲観的に
なる人も多かったと思いますが、それを払拭するような製品開発をした
方々は、素晴らしいと思います。

私も一時期、ネットでチョコやお菓子、パンなど 大量に購入していました。 
値段が安く店舗で買える気軽さから市販の糖質オフのカフェオレやパンも
頻繁に買っていました。

しかし、市販の糖質オフ製品については、人工甘味料や
添加物がかなり使用してあることに気付き 

それらを摂り続ける事に不安を感じたので、あまり 買わなくなりました。

これだけは避けた方がいい添加物とは。

添加物と言っても認可されているものは500種類以上あるそうで、
全部を 覚えるのはまず、無理ですね。

添加物についてもっと知りたい方は 書籍やインターネットで、調べて下さい。
今回は、最低限これだけは避けたい添加物を載せました

  • ソルビン酸K
    保存料。亜硝酸塩と一緒になり、発ガン物質になる不安がある。
  • 安息香酸(あんそっこうさん)
    清涼飲料水に使われる保存料。発ガン性、変異原性(遺伝子を傷つける)の疑い有り。
  • 赤色104号、2号、コチニ-ル(カルミン色素)
    発ガン性の疑い。ほかに黄4号、5号、赤色40号なども変異原性、発ガン性の疑い。
  • 合成甘味料(サッカリン、アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK)
    サッカリンは、魚肉練り製品に使われる甘味料。発ガン性が疑われ禁止になったが
    再認可された。
    アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムKは清涼飲料水などの
    カロリーオフ食品によく使われている。
    脳腫瘍や白血病など発がん性が疑われ、摂取上限が決められている。
  • 亜硝酸塩 亜硝酸ナトリウム
    亜硝酸ナトリウムは明太子やハムなどの発色剤に。亜硝酸塩は酸化防止剤として
    ワインやドライフルーツなどに使用される事が多い。いずれも発がん性あり。
  • リン酸塩
    ハム、ちくわなどの結着剤、品質改良剤。カルシウムなどのミネラルの吸収を阻害し
    骨の形成異常、鉄分不足になると言われている。
  • カラメル色素
    ソース、炭酸飲料など茶の色を付けるために使われる。発がん性あり。
  • 臭素酸カリウム
    パン生地を良くしフワフワ感を作る。
  • 次亜塩素酸ナトリウム
    しらす、キスなど魚の漂白に使用される。
  • 防カビ剤(OPP、TBZ)
    輸入のオレンジ、レモンなどに使用されている。
  • ショートニング、マーガリン、硬化油、人工油脂【添加物ではないが】
    市販のパン、ケーキ、クッキー、グラタンなどには、ほぼ使用されている。

毎日食べるのは避けた方が良い糖質制限食は?

ゼロには出来ないけれど、私がなるべく避けた方が良いと思うのは
①カロリーゼロの清涼飲料水
清涼飲料水はやめて水かお茶にしましょう。甘い物が飲みたい時はラカンカSを使用。
②ハム、ベーコンなどの畜産加工品
自宅で食べる時は発色剤や着色料不使用の物を購入し、外食の時は
気にせず、少しだけ食べるなどルールを決めましょう。
③マーガリンやショートニングが含まれる糖質制限パン
添加物が少ない製品を扱っているネットショップ(オーソモレキュラーjpモール
糖質制限ドットコムなど)を利用する。

・・・まずは、こんなところでしょうか。
あとは、簡単でいいので自分で調理するのが一番ですね。

添加物が多くなるぐらいなら、緩い糖質制限の方がマシ。

いろいろ書きましたが、添加物の事を考えると、
ご飯(玄米か雑穀米)と味噌汁、
納豆、
魚、 
野菜
・・・のようなシンプルな食事が安全で、安上がりですね。
そのような生活を続けられるのなら、ご飯少なめの緩めの糖質制限か
食べる順番ダイエットにした方が
無理なく健康になれるかもしれません。

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自己紹介

吉村 真佐美

吉村 真佐美

看護師・栄養カウンセラー   1、長く続けられる 2、楽しく食べる 3、糖化、酸化、慢性炎症の予防を 目標に食の安全と健康を最優先にした糖質制限を行う。 以上を元にダイエットについてのお手伝いをしています。 [詳細]