あなたの心を満たす40歳からのダイエット

ストレスのない糖質制限で健康になる方法を伝授します。

第141回 ダイエットで身体を壊す人の特徴は?

time 2014/10/24


ダイエット・健康アドバイザーの吉村です。

ダイエットがストレスになるのは動機が不純だから?

ダイエットでストレスが溜まり
思うように痩せない・・

このような方、意外に多いと思います。
ダイエットが長続きしないのは、「今の生活を変えるのが面倒だ」
・・という理由が一番多いと思いますが、

案外多いのが動機不純のケースです。

何が不純なのかって?

それは、ご主人様であるあなたの心と身体に
沿わない事をしているから・・。例えば

ボディービルダーのように筋肉を付けて格好良くなりたい人。
モデルのように、スレンダーな身体になりたい人。

・・もちろん、ぶよぶよで、だらしない印象を持たれるより
引き締まった身体、背筋の伸びた格好の良い人は素敵に
見えます。

でも・・!それは、健康が土台にあるから、
素敵に見えるのであって、無理があってはいけません。

特に「苦しくても高い志を持って、努力をすることが素晴らしい」
という価値観の人は、動機不純ダイエットにハマります。

そのような動機不純ダイエットは、自分の心身の事を
あまり考慮しないので、どんどん身体に負担をかけます。

その状態が続くと、リバウンドで更に太るか
一生、ダイエット囚われの身になり食べる事に罪悪感
を持ちづつける、不健全な心になってしまいます。

ダイエットで身体を壊す人は、自分を顧みず頑張る人、なんですね。

「ダイエットをやってみたけど負担で、痩せる事が出来なかった」人
の方が、結果的に健康を損なわずに済んでいるケースが多いのです。

本来のダイエットは「健康になるための食事療法」

ダイエット=痩せる事だと思っている人が多いですが
本来のダイエットの意味は「健康になるための食事療法」です。

痩せるのは、健康的な生活をしていたら、おまけのように
ついてくる結果であって、目的ではないのです。

ダイエットの本当の目的は健康な習慣を身に付けることなんです。

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運動習慣を付けるには、まず計測

健康習慣は、食事、運動、規則正しい生活(睡眠など)が
ありますが、今日は運動習慣についてお話します。

運動習慣を付けるのは、食事の改善をするより簡単です。
計測がしやすく、客観的に運動量の把握が出来るからです。

ただし、やり方を間違えると、いつまで経っても運動を
することが負担になってしまいます。

運動習慣を付ける方法は・・

1、万歩計を付け、普段何歩歩いているか記録する。
私はタニタオンラインショップ の、「活動量計 カロリズムEZシリーズ EZ-061 」

を使っています。数字が大きくてGOODです。
専用の歩数計の方が正確だし軽くて使いやすいですよ。

2、まず一万歩以上歩く事を目指す。全く歩けて
いない人は1000歩追加することを目標にする。

これが、負担なく出来るようになるまで、継続します。

つまり、どれぐらい歩けているか把握して、意識的に
歩数を増やしていって、一万歩歩くのが生活の一部に
なるぐらい当たり前にする、ということです。

3、慣れてきたら、姿勢を良くして、お尻やお腹の
筋肉を意識しながら、歩くようにする。

4、運動が負担でなくなってきたら、楽しみの為に
行うスポーツ、自宅で出来る筋トレなどを考える。

かなり大雑把ですが、こんな感じで行うと上手くいきます。

これは運動を全くしていなかった人の方が効果が出ます。

多くの場合、歩数を増やしただけで、心地よい疲れを
感じ、一万歩の歩行が習慣付いてくる頃には、体重も
少しづつ減ってくるはずです。

全般的に見て、このやり方は、時間がかかりますし、
短期間で成果が出にくい、地味な方法です。

しかし、適度な運動は免疫力を高め、食事療法と併用すれば
インフルエンザ予防接種より強力な効果があるんですよ。

何よりも長い目で見れば、ダイエット目的でキツイ運動を始めて
しまうより、確実に結果が出ます・・!是非、試してみて下さいね!

次回からは、健康になる為の食事についてお伝えします。

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自己紹介

吉村 真佐美

吉村 真佐美

看護師・栄養カウンセラー   1、長く続けられる 2、楽しく食べる 3、糖化、酸化、慢性炎症の予防を 目標に食の安全と健康を最優先にした糖質制限を行う。 以上を元にダイエットについてのお手伝いをしています。 [詳細]