あなたの心を満たす40歳からのダイエット

ストレスのない糖質制限で健康になる方法を伝授します。

第43回 疲れていても必然的に続く仕組みを作る。

time 2013/11/19


誰でも、やる気が出ない時、疲れている時など、本調子では
無い時ってありますよね?

また、旅行や飲み会などで、食べ過ぎてしまうなどは
せっかくの頑張りが水の泡になったと思い、モチベーションが
続かなくなる方もいます。

ですが、そのような事は適正体重になった後もずっと続く訳です。
当然ですよね??人生は山あり谷ありです(^-^)

そんな時に、役に立つのがちょっとした習慣です。
「これぐらいの事であれば、続けられるよ」という事を
決めておく、或は、そうせざる終えない状況にするわけです。

例えば、自宅に買い置きするのはお菓子や清涼飲料水やお酒の代わりに、
オメガ3の元となる良質の油を多く含む胡桃や、

包丁も、加熱もいらない野菜(つまみ菜、ルッコラ、など)を常備しておく。

お湯を注げば簡単に飲める粉茶(緑茶)、青汁を買っておく。

これらの食材は一見、ダイエットとは関係がなさそうですが、抗炎症作用
があると言われているため、代謝が正常になり、結果的に体重減少に
つながります。

また、歩く距離を多めに取るなど適度に身体を
動かす事は大事ですが、出来ない事もありますよね?

そんな時は、最低でも3階までは階段を使うことにする、など
自分のルールを決めておく、いつも言って居る事ですが
下腹部を引き締めて歩くなど何でも構いません。

疲れていても、最低限出来ることを想定しておく。その結果
身体に良い事を細く長く続けられた、そんな感じに持っていきたいですね。

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自己紹介

吉村 真佐美

吉村 真佐美

看護師・栄養カウンセラー   1、長く続けられる 2、楽しく食べる 3、糖化、酸化、慢性炎症の予防を 目標に食の安全と健康を最優先にした糖質制限を行う。 以上を元にダイエットについてのお手伝いをしています。 [詳細]