あなたの心を満たす40歳からのダイエット

ストレスの少ない糖質制限で健康的にダイエット

128回 バイキングに行っても太らない3つの方法

time 2014/07/17

128回 バイキングに行っても太らない3つの方法

私の家族は食い意地が張っているので、バイキングが大好きです。

何故こんなにバイキングが好きなのか考えてみたところ

普段は作らない美味しそうな料理に囲まれて幸せな気持ちになる
自分の好きな物を好きなだけ食べられる贅沢感を味わえる

・・・からなんですよね。 食事そのものよりも、幸福感を得たい
から行っているんです。

バイキングで食べ過ぎになる主な理由は

  • 元を取りたい気持ちが働く
  • 美味しそうな料理を前に抑制が効かなくなる。
  • 今度はいつ来るか分からないから「食べておかなくては」と思う。

大体この3つなのではと思います。

「私は、バイキングには行かないので関係ありません」
「大人になったら質の良い物少しだけ、が当たり前でしょ?」
「食べる事よりも人との会話を楽しみましょう」
・ ・という、優れた意識をお持ちの方は、今回の記事は読み飛ばして
いただいて構いません(笑)

「たまには思い切り好きな物を食べたい」
「でも、太るのは嫌」
という私のような方だけ、どうぞお読み下さい。

バイキングに行っても太らない3つの方法

1、バイキングに行くときは1日1食にする。

1つ目の方法は「バイキングに行く予定のある時は1日1食にする」
ということです。

よく「空腹だと食べ過ぎるから、軽く何か食べておいた方がいい」

・・・と言う人がいますが、
私の経験上、何か食べておいたとしても、絶対に食べ過ぎます。

美味しそうな料理を目の前にして適度な量で抑えるのは、まず無理です。
例えば、軽労働の女性の一般的な適正カロリーは1300〜1500kcalですが
バイキング一回分で、必ずそれ以上食べると思っておいた方がいいでしょう。

「1日1食だと血糖値が急上昇する!」

・・・と言う方もいますが、
これも私の経験上、食べ方に気を付ければ血糖値の上昇は防げます。

事前に糖質の含まれたものを食べてインスリンの無駄遣いを
するよりは、何も食べずに血糖値を低く保っていた方が
肝臓にもブドウ糖は取り込まれるので必要以上に血糖値が
上がりません。

どうしても何か食べておきたいという方は、
蛋白質のおやつ(ナッツ、イカ、小魚、卵など)や
抗酸化物質が豊富に含まれる野菜を少量食べましょう。

バイキング形式で提供される物は安価で出来る糖質や油の多い物が
多くなります。

バイキングで食べないような栄養素を事前に取っておくといいですよ。

2、娯楽のための食事に健康を求めない。

バイキングで一番、良くない食べ方は、
「カロリーを気にして好きな物を食べない」
「これは健康によいから食べておこうと思う」

など、ダイエットや健康を過度に気にする事です。

ダイエットや健康を気にしすぎると制限がかかって
純粋に食べたい物を選ぶ事が出来ません。

たとえその場では、抑制出来たとしても、

「本当はあれを食べたかったのに・・・」という思いは、なかなか
消えません。ちょっとした事ですが、我慢した思いが積み重なると
いつかリバウンドとなって表れます。

バイキングに行くときは 健康は求めない。
美味しい物を好きなだけ食べたくて行くのですから娯楽と割り切って
心を満足させる事を優先させた方がいいと私は思っています。

もし、そこで不摂生な食べ方をしたとしても、

翌日はあまり食欲が湧かない
油分のないさっぱりした食事が食べたい
野菜などのデトックス系の食事をしたい

‥など何となく感じる事が多いと思います。

身体はきちんとバランスを取ろうとするので
それに従って、翌日から調整していけば、急に太る事はありません。

ただし、そのような宴会が続くようなら、自分の身体の事も考えて
計画的にする必要はあります。

3、気になる物は必ず食べておく事。

血糖値が高めの方は野菜から食べるのがお勧めです。
次はタンパク質のおかず。

その後は、一番美味しそうで気になる物を必ず
食べておきましょう。

デザートは別腹と言いますが
お腹が一杯でも美味しそうなデザートが来ると
本当に胃が動いて隙間を作るんだそうです。

一番気になる料理や好きな物を優先して食べておく方が
食べすぎを防ぐことが出来るのです。 

down

コメントする




は必須項目です。

無料メールマガジン登録フォーム
  (例)日本
名  (例)太郎
メールアドレス  (例)nihon@example.co.jp

自己紹介

吉村 真佐美

吉村 真佐美

看護師・栄養カウンセラー   1、長く続けられる 2、楽しく食べる 3、糖化、酸化、慢性炎症の予防を 目標に食の安全と健康を最優先にした糖質制限を行う。 以上を元にダイエットについてのお手伝いをしています。 [詳細]

無料メールマガジン登録