あなたの心を満たす40歳からのダイエット

ストレスのない糖質制限で健康になる方法を伝授します。

第123回リバウンドを防止する5つの食習慣-4 違いが分かる人は太らない。

time 2014/06/12


リバウンドをしない食習慣とは

お腹が空いた時に、
食べたいと思った物を
必要な量だけ食べて

満足出来るようにすること。

いつも自分の食べたい物を我慢し、低カロリーの物を選び
ストレスが溜まってしまう万年ダイエッターは卒業しましょう。

どうやったら、そのような自分になれるのでしょうか。
ポイントは5つあります。今日は四つ目です。

以前の記事もご覧ください。

4、薄味に慣れる。

味覚の鈍化と生活習慣病の深い関係

味付けと生活習慣病には深い関係があります。

特にメタボリックシンドロームでは濃い味が好みの方が 多いです。

「俺、薄味が好みだから」と言う中高年の男性に限って
全然薄味じゃないじゃん?という場合も多々あります。

濃い味に慣れて味覚が鈍化すると食べ物の味が分かりにくくなり、
食べた後の満足感はかえって低下することが分かっています。
満足感を得られたころはすでに食べ過ぎになっているのですね。

特に年齢と共に塩味に対する感度は低下します。唾液の分泌不足
亜鉛不足などによる栄養の偏りでも味覚異常を起こしやすいと
言われています。喫煙、飲酒も味覚の衰えの原因になります。

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添加物を多く含む加工食品も味覚を鈍化させる作用があります。

例えば

コップの1/2に砂糖やブドウ糖が入っている水は、そのままだと
甘くて飲めませんが、酸味料、香料などを加えると、すっきりとした
味わいで、いくらでも飲めてしまう清涼飲料水に早変わり。

コップ半分の砂糖を毎日何本も飲んでいたら・・・・
糖尿病に添加物が一役買っているのも頷けますね。

違いが分かる人になろう。

鮮度の落ちた食材でも、濃い味付けだったり添加物満載の
加工食品であれば、いくらでもごまかしがききます。

逆に鮮度が良いと言う事は食材の栄養価も高いと言う事。
栄養価の高い物を食べれば、身体は適量で満足します。
自分の感覚を磨いて違いが分かる人になりましょう!!

味覚の鍛え方

そうは言ってもいつも味のない料理で食欲がなくなってしまっては
楽しみも半減しますね。

美味しいと感じられる程度の薄味にするには、コツが必要です。

1、最初の一口は調味しない素材のままを味わう。

同僚でドレッシングや調味料をかけずにサラダを食べる人が
いました。はじめは、よく何もかけずに食べられるなと思いましたが
私も見習うことにしました。食堂では市販のドレッシングしかなく

それで、糖質や化学調味料を摂るぐらいなら、何も
かけない方がマシと思ったからです。

その内、それが当たり前になりました。慣れれば意外に大丈夫なものです。

サラダなど、生で食べられる物、
蒸す、茹でるなど味を付けずに調理出来る物は

最初の一口だけそのままの素材を味わってみましょう。

そして、少しづつ調味料を足して自分の味にアレンジしていきます。

2、ダシを効かせる。

昆布やカツオ、野菜などから出るダシを沢山使いましょう。
ダシが効いていれば砂糖や塩は少しの量で済みます。

3、調味料の組み合わせに注意する。

例えば同じ濃い味でも塩味や、甘味だけなら
あまり食べ過ぎになることはありません。

脂味や甘味、塩味など二種類以上の調味料が組み合わさった時
「止められない味」になるのです。

・・とは言え、家庭にある添加物なしの調味料であれば、それほど神経質に
ならなくても大丈夫です。素材の味が生きる薄味を心がけましょう。

4、一時的に糖質制限を実施する。

外国のお菓子って大味で、甘すぎると思ったことありませんか?
それは日本人は甘さ控えめの味に慣れているから、だと思うのです。

甘い物が止められない人は、一時的に糖質制限をするのもいいですね。
ご飯のでんプンだけでも充分に満足出来る事に気付くでしょう。

そうすると、今まで食べていたお菓子が「甘過ぎて食べられない」と
思う可能性は大です。今日はこの辺で・・!

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自己紹介

吉村 真佐美

吉村 真佐美

看護師・栄養カウンセラー   1、長く続けられる 2、楽しく食べる 3、糖化、酸化、慢性炎症の予防を 目標に食の安全と健康を最優先にした糖質制限を行う。 以上を元にダイエットについてのお手伝いをしています。 [詳細]