あなたの心を満たす40歳からのダイエット

ストレスのない糖質制限で健康になる方法を伝授します。

第109回 生活習慣の改善は子供のしつけと同じように。

time 2014/04/09


ダイエット・健康アドバイザーの吉村です。

今朝、外に出た時にちょうど集団登校中の小学生達が歩いていました。
新一年生は黄色い帽子や黄色のランドセルカバーをかけているので
一目で分かります。親たちに見送られながら恥ずかしそうに歩いて
いる姿は、かわいらしいですね。

今日は、子供の生活習慣のしつけと大人の生活習慣の改善は
考え方としては、一緒だよ、というお話です。

赤ちゃん

例えば、子供のしつけの中で一番重要で大変な、トイレットトレーニング。

これで苦労する親は多いと思いますが、一番大事なのは、トイレが怖いと思わないように、
快適なトイレ環境を整えることです。アンパンマンの便座を使ったりしてね。

成功したら「おしっこ(うんこ)出たね、すっきりしたね、よかったね〜」
と気持ちを代弁して喜びますね。「お尻きれいきれいしようね」と言いながら
拭いてあげたり、自分でもさせたりしますね。

歯磨きの、しつけでも、これがなかなか大変なんですが・・膝の上に
寝かせて、アンパンマンやら何やらの歯ブラシを使い、やはり終わった後は
「バイキンマン居なくなって良かったね。すっきりしたね。」とか言いながら
何とか歯磨きを終えます。

時々「こら~!!言う事聞かんかい!」と怒り心頭する場面もあるでしょうが
基本は脅してしまうと、歯磨きもトイレも苦痛な物になってしまいます。

ご飯の前にお菓子食べたら(ご飯が食べれなくなるから)駄目だよ、
とか、そのような、しつけもします。
大人は、おやつ食べてご飯も普通に食べるんですが(笑い)

まあ、とにかく子供に生活習慣のしつけをする時は、これをやったら、

良い結果になるよ。気持ちがいいよ。身体さん(?)も喜ぶよ。

というイメージを植え付けようとするはずです。

大人の生活習慣の改善も同じですよね。違うのは自分で褒めてあげる事でしょうか。
甘やかすって意味じゃないですよ。これをやったら、身体の為にいいんだよ~
と、自分で言い聞かせながらちょっとずつ改めるということです。嘘じゃなく
本当に身体に良いことするわけなので。ですよね?

生活習慣の改善は、つらい物だと思い込んでいる人は、ぜひ子供に
教えてあげるつもりで、どうやったら楽しく出来るか考えながら
やってみてくださいね。

 ダイエットの基本が分かる7日間メールセミナー実施中

 

 

down

コメントする




は必須項目です。

無料メールマガジン登録フォーム
  (例)日本
名  (例)太郎
メールアドレス  (例)nihon@example.co.jp

自己紹介

吉村 真佐美

吉村 真佐美

看護師・栄養カウンセラー   1、長く続けられる 2、楽しく食べる 3、糖化、酸化、慢性炎症の予防を 目標に食の安全と健康を最優先にした糖質制限を行う。 以上を元にダイエットについてのお手伝いをしています。 [詳細]