あなたの心を満たす40歳からのダイエット

ストレスのない糖質制限で健康になる方法を伝授します。

第19回 自分の欲求を見極めよう

time 2013/11/19


私は外食が好きで、一人でも食べに出掛けます。

「今日は何処に行こうかな、、」と考えた時に
今まで行った色々な店が思い浮かぶのですが
何せ、健康オタクの為、余計な知識が邪魔をして
本当に食べたい物が何なのか、分からなくなる事が
しばしばあります。

例えば、「あそこのバイキングレストランは野菜料理が
豊富で健康的だから」とか、
「安心な素材を使っているあの店にしよう」など。

でも、よ~く考えてみると、その裏には必ず私の
本当の欲求が隠れています。

「野菜料理豊富」なレストランは建前で、
「本当は野菜よりデザートのプリンが目当てだった」とか

安心素材の店は、「野菜の盛り合わせについている
甘めのバーニャガウダが好きだから行くんだよね」など。

結局、今の私は甘いものを求めていたんだ、と
言う事に気が付く、というわけです。

そういう時は、思い切って行ってしまうこともありますが
自分の家で天然甘味料を使ったデザートを作って食べれば
満足することもあります。

男性は胃袋で欲求の赴くまま食べる人が多いですが
女性は健康志向の人が多いため、知らず知らずの内に
自分の欲求を抑えて、本当に食べたい物が分かりづらく
なっている場合が多いのでは?

だから、「白いご飯は太る」と言って炭水化物を
抜くのに、小麦粉や砂糖を使ったお菓子や果物を
食べる。「糖質」というくくりで見れば同じ
なんですが、プリンや甘いバーニャガウダを
求めていた私同様、知らない間に糖分を求めて
いるのかもしれません。

ちょっと話が飛びますが人間関係で意見が対立した時に、
相手の事を鼻から認めずにいると、感情的に嫌な気分を
引きずりまとまらない。けれども、相手の主張を
聞き入れつつ打開策を図ると上手くいくってことありますよね。

それと一緒で、自分の本当の欲求を知って、
可能な限りそれに答えて上げる事が、

「食べさせろ~~」を主張するもうひとりの
自分をなだめることに(笑)つながるのではないかと
私は思います。

・・今日はこの辺で!!

down

コメントする




は必須項目です。

無料メールマガジン登録フォーム
  (例)日本
名  (例)太郎
メールアドレス  (例)nihon@example.co.jp

自己紹介

吉村 真佐美

吉村 真佐美

看護師・栄養カウンセラー   1、長く続けられる 2、楽しく食べる 3、糖化、酸化、慢性炎症の予防を 目標に食の安全と健康を最優先にした糖質制限を行う。 以上を元にダイエットについてのお手伝いをしています。 [詳細]